方法と手段も沢山
最近は「出会い」の「手段・方法」も本当に多種多様になって来ていますよネ。特に広告やインタ-ネットで頻繁に目にするのが「○○サイト」という名称のサイト。携帯電話やインタ-ネットを通じ、手軽に出会いの相手を探せる現代社会は、便利と背中合わせに様々な危険が存在している事を、私達はキチンと自覚理解せねばならない、と痛感しています。
出会いと言えば「出会い系サイト」がその代表格かと思えますが、最近人気急上昇なのが「家出サイト」。食事を奢ってくれたり、宿泊代金を支払ってくれる相手を探すサイトで、急速にその数と利用者を伸ばしています。
私も実際に見てみたのですが、利用者はやはり若い世代主体。簡単に助け(金銭援助)を求める事が出来るのが、人気の理由なのでしょう。当然、食事や宿泊先の確保に対する見返りが発生しますし、手を差し伸べる側の目的もソレなのですが、中にはその見返りの内容が過激だったりするみたいです。
一面識も無い人間に食事代などを負担してもらう事に、若者達は危険を感じないのでしょうか?単純にそんな疑問を抱いてしまう私が居ます。万が一の時に、自分自身を守り切れるのでしょうか?大きなリスクを背負う行為だという事を、若者達は自覚しているのでしょうか?
気軽簡単に出会いをコ-ディネ-トするサイトが増え続ける昨今ですが、本当に意味のある出会いが出来るのか、正直疑問です。家出サイトにしても、結局自力で生きていけないから安直に他人に助けを求める連絡手段にしか思えない一面を有しています。しかもそこには多くの危険が潜んでいます。
「困ったから即、誰か助けて!」。。。そんな気持ちなら、最初から家出などしない事。そう考える私の頭は、現代では「古い・固い」のでしょうか?
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2011年11月14日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:家出掲示板攻略

